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不良資産と化したデトロイト不動産

   

廃墟と化したデトロイト不動産

高利回りと節税対策として購入した5戸のデトロイト不動産ですが、中途半端な保有状態が続いています。
完全に負の資産と化しています。

所有しているだけで発生するランニングコストが高い!
高額の火災保険に加え、年2回支払わなければならない固定資産税・・・

テナントが付いているのは1戸だけ、残りの4戸は空室です。
4戸のうち3戸は高額のリフォーム代が見積もられ放置状態。
1戸は許容範囲内のリフォーム代を提示した管理会社があったので依頼したけど対応遅すぎ。おそらく、この管理会社もダメです!?
マトモナカンリガイシャガアリャシナイ

どうしたもんか・・・

訴訟か?損切りか?

先延ばしにしていてもストレスになるばかりなので、早めに決断する必要があります。
今期は2010年に購入した不動産を売却したので比較的大きな利益が発生しています。損切りが賢い選択なんだろうな~。訴訟なんて、さらなるストレスを抱え込むようなもんだし、マイナスの事柄にエネルギーを費やすのも抵抗があります。
ただ、岩佐氏や四方田氏が逃げ得というのも心情的に許せないんだよな~!?

でも、どうやって損切り?
固定資産税を支払わなければ没収されるとの情報があるけど、これだと損失確定までに時間がかかる。今期に損失確定させたいとなると、やはり売却しかないのかな?
はたしてリフォーム費用が高額の案件が、例え安価であっても売れるのだろうか?

あ~、早く中途半端な保有状態のストレスから解放されたい!!!!

今後の投資への教訓

高利回りのボロ家再生の不動産投資をしてて、一部の物件で管理会社がリフォーム代をもってトンズラした。
これ、日本国内だったら腹はたちますが、再起不能な問題じゃないんですよね!?自分自身で対応可能なので、この後いくらでも挽回できます。

ところが海外不動産だとそれが難しい。
問題が起こった時には全て英語で対応しなければならないし、遠方すぎて現地に行くことすら簡単ではありません。
自分自身で対応・修正できることが極めて限られるんですよ!?
信頼できる管理会社なんて簡単に見つかりません。しかも、英語で探さなくてはならないのです。

そんな案件に手を出したのが失敗でした。
今後は、悪意があるかもしれないということを常に想定し、トラブルが起こった時に自分自身で解決できない案件には手を出しません。

 -不動産投資