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SBパワーのデメリット

   

葛飾区太陽光発電所

葛飾区のアパート屋上に設置している葛飾区太陽光発電所では新電力会社(PPS)であるSBパワーに売電している。
※SBパワー社は50kW未満の電力買取サービス新規受付は終了しています
発電所の仕様/規模
パネル:東芝単結晶250Wパネル×48枚=12kW
パワコン:新電元10kW
真南向き/傾斜角10度/影の影響ほぼなし

1円増し(税込1.08円増し)で買ってくれるので税込の売電価格は39.96円になります。
売り先を変えるだけで売り上げがアップするので非常にありがたいのですが、振込は3ヶ月ごとにまとめての振込となるデメリットがあります。

でも、葛飾区発電所は規模も小さいしキャッシュ購入分なので3ヶ月ごとの振込というのはたいした問題ではありません。
1円増しの方が遥かにメリットが大きいし、経営母体がしっかりしたPPSなので安心して売電先を変更できました。

検針結果が遅い

でも・・・
東京電力の検針日から結果がWEB明細で届くまでが遅いんです!?
例えば
4月分検針日:4月14日 WEB明細受領日:5月15日
5月分検針日:5月14日 WEB明細受領日:6月11日
6月分検針日:6月12日 WEB明細受領日:7月14日
7月分検針日:7月13日 WEB明細受領日:8月13日
ってな感じです。

ほぼ1ヶ月遅れです・・・

これがサルには大きなデメリットなんです!!
東京電力に売電してた頃は検針日から数日で明細が届いていたと思うのですが!?

大阪在住のサルにとって東京は遠隔地ですが、葛飾区太陽光発電所は10kWの規模なので遠隔監視システムは導入していません。
月平均で5万円ほどの売電額なので1ヶ月丸ごとパワコンが故障し気付かなかったとしても5万円の損害です。そのために数十万円の初期費用に数千円のランニングコストがかかる遠隔監視システムは費用対効果に見合わないんですよ・・・

ところが東京電力からSBパワーに売電先を変更した結果、検針結果が届くのにさらに1ヶ月遅れるので、最大10万円の損害になってしまいます。5月や8月だったらもっと大きな損害です。

う~ん、売電先変更は失敗だったな!?
LOOOP社の電力買取サービスであれば、1円増し+みえるーぷ本体無償+通信費無料です。今、PPSを選べるならLOOOP社を選びますが(規模的に不安な面もありますが)、当時はなかったんですよね・・・

孫さ~ん、、もっとサービス拡充を~!!

 -太陽光発電